次世代型Wi-Fiアクセスポイント PCWL-0100

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Plug and Play で簡単かつ自動的に無線LANエリアを形成。
面倒な配線は不要です。ただ、置いてボタンを押すだけで、最適な無線中継網を自動設定。広大かつ密な無線エリアを提供します。

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PCWL-0100写真

PCWL-0100

(次世代型Wi-Fiアクセスポイント)
・オープン価格


PicoCELA株式会社(ピコセラ)
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PCWL-0100の特徴

■無線バックホール機能

アクセスポイント同士が無線LANで接続される。LAN配線工事が不要になり、短納期・低コストで広大なWi-Fiエリアを提供出来ます。
本製品は無線バックホウル機能をもってあり、有線LAN接続された1台の親機から先に、無線中継にてWi-Fiの利用可能エリアを理論値256ホップ(中継)まで接続可能です。(推奨10ホップまで)

無線バックボウル機能図


■設定不要

設定なしで簡単に無線中継網を構成出来ます。(電源をいれてボタンを押すだけ)

(1)PCWL-0100の置き場を決めて電源ON.

図:PCWL-0100の置き場を決めて電源ON.

(2)1台をネットにつなぐ

図:1台をネットにつなぐ

(3)どれか1台の“リルートスイッチ”を押せば、エリアが完成

図:どれか1台の“りルートスイッチ”を押せば、エリアが完成


■高スループット

独自の制御アルゴリズムで、快適なスループットを保ちます。

多段ホップでも快適なスループットを実現。
※従来品では、3段ホップ程度が限界。
1.無線衝突を防ぐ「周期的間欠送信法」(IPT)
2.最も適切な通信ルートを自動的に検出

図:スループット

高スループットを実現した、革新的なメッシュ構造

従来品のメッシュ構造

経路選択が複雑

図:従来品のメッシュ構造

PCWLのメッシュ構造

シンプルな経路を自律的に構成するアルゴリズムを採用。
電波の衝突を防ぐタイミングで電波送出制御

図:PCWLのメッシュ構造


■アプリケーションプラットフォーム

本機に搭載されたLinux上でお客様の独自アプリケーションを実装出来ます。
集客システムや屋内の動線調査などに活用可能!

Linuxを搭載

Linux上にお客様独自のアプリケーションを 実装することで、単なる無線LANアクセスポイントを超えた、
トータルソリューションやバリューネットワークを作り出すことができます。

お客様の場所を特定&動線の把握

各APが配下の端末情報を収集し定期的にサーバに送信。サーバで端末情報を解析
特定エリアに存在するお客様だけに情報を発信
各AP毎に異なる情報を配下の端末にプッシュ型で情報送信

位置特定のソリューションも活用可能


■All Made In Japan

ソフトウェアはPicoCELA社(福岡)
ハードウェアは京都のハードウェアメーカーで製造。

PCWL-0100 製品仕様

動作保証温度
0ºC〜40ºC
見通し内中継回線到達距離
約150m(伝搬環境によって変化)
中継回線出力
16dBm
アクセス回線出力
16dBm
アクセス回線無線IF
IEEE 802.11b/g
中継回線無線IF
2つ内蔵(アクセス回線無線IF とは別) 5.15〜5.35 GHz
セキュリティ
中継回線:AES 128bit、アクセス回線:WEP(64bit/128bit)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WPA2-PSK(TKIP/AES)
本体色
ホワイト
消費電力
平均10W
本体サイズ
幅:142mm×縦118o×奥行39o
質量
450g
付属品
ACアダプター、取扱説明書

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